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離乳食

【離乳食後期】嫌がるのは大事な発達?2歳までの食事が将来の健康を決める!

皆さんこんにちは、たまこです(*^-^*)

昨日も9カ月の息子が離乳食を食べなくなったお話をしました。

今朝、もう一度よく観察してみようと思い、いつもと同じ時間に、同じ量だけ作って、あげてみたところ、なぜ食べなくなったのかが、解明できたので、まとめていきたいと思います。

Tamaco
この記事がお勧めな人♪

  • 離乳食を食べなくて困っている
  • いやいや期で困っている
  • 妊娠中や産後にお勧めな食事に関する本を知りたい

離乳食を食べなくなった理由

今朝も普通に何食わぬ顔で離乳食をあげてみました。

するとゆっくり一口食べ、そして二口目から勢いよくモリモリ食べ始めたのです。

 

ここ最近2口くらいで食べなくなっていたので

「ようやく元に戻ったかな~ここ最近は体調が悪かっただけか~」

と一安心しかけた瞬間・・・

 

息子:「うきぃーーーー"(-""-)"」

 

半分くらい食べて急に癇癪を起しスプーンをバシっ叩いてきました。

 

「また始まった(@_@)」と思ったのですが、息子に何が起きてるのかよく観察すると、少し大きめのニンジンが口に入った瞬間に癇癪を起したようでした。

 

数日前、うんちに未消化のニンジンが混ざっていたのを思い出し、食材の大きさや固さが原因で、食べるのがイヤになったのではないかということが分かりました。

 

原因は分かったけど、一度癇癪を起すと数日食べなくなってしまうので

「この先子育て大丈夫かな~(;´Д`)」

と心配に・・・。

 

しかし、色々調べてみると、このプチ嫌々期みたいなのが大事なようなのです。

9カ月から始まる自我の芽生え

うちの息子はまだ9カ月ですが、このモンテッソーリ教師あきえさんの動画をみて、今の息子の癇癪はとても大事なことなんだと理解しました。

とても分かりやすく解説があるので、是非動画を見て頂ければと思うのですが、ざっくり説明すると”自我の芽生え”が出てきているようです。

 

まさにその芽が出始めるのが9カ月頃なのだそうです。

 

夜泣きに関しても

「勘弁して~(;´Д`)」

と思いますが、脳が発達している証拠!

 

そして、このプチイヤイヤ期の始まりは心が発達している証拠です。

なので「うちの子大丈夫かしら」と心配したり、無理に何とかしようとする必要はないのです。

赤ちゃんの健康は2歳までに決まる?

今、離乳食後期の壁にぶち当たって、再度読み直してる本があります。

嫌々期とは関係ないのですが、赤ちゃんの気持ちや食事に対しての理解力がとても深まります

 

人生で一番大事な 最初の1000日の食事 「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

私は生後3カ月のときにこの本に出会い、妊娠中から読みたかった~と思うくらい衝撃的でした。

この本は2歳までの子供の食事と将来の健康の傾向を研究データをもとにわかりやすく解説してくれています。

 

 

添加物に気を付ける方はいますが、この本は、みんな普通にやってしまいがちだけど実はやばい?ということが書かれています。

 

 

もし、田舎に帰って、おばあちゃんが「離乳食は果汁をあげなきゃ!」なんて言ってたら注意です!

あと、食べないからと言って、食べやすい甘い野菜や果物をあげるのも注意です!

 

 

赤ちゃんのときにこんな食事をすると、将来こんな傾向が出るよ~といった追跡調査の結果がずらずら書かれています。

 

離乳食の始めるタイミングが遅いと、初めての食材を受け入れるのに躊躇しやすくなる

とか、

何か月までに食べる食材が少ないと学校に通い始めて食事で苦労することになる

とか、

泣いたときにお菓子でなだめていると、大人になったときストレスを過食発散する傾向にある

といった内容などなど...

 

離乳食のつくり方の本をそろえるより、この本を100回くらい読破する方がよっぽど役立つと言っても過言じゃないくらいです( ..)φ

私はインスタント食品とマックと吉野家で育った女なので、だから私ってこうなのかな・・・なんて納得したり・・・(笑)

おわりに

離乳食を蹴散らされると

「せっかく作ったのに~(@_@)」

という気持ちになりますが、心の発達が関係しているなら、大いに受け入れて行こうと思います。

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