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子育てがストレス?夜泣きは赤ちゃんの愛だった!出産前の心構え!

皆さんこんにちは、今日は子育てにストレスを感じている、特に夜泣きが辛いというママたちの声を聴き、「自分は耐えられるかなぁ」と不安になるママさんたちも多いかと思います。

私も現在妊娠中で、まだ育児も夜泣きがどれぐらい大変なのか経験がないので、今から色々情報を集めています。すると、夜泣きの驚くべき事実が発覚しましたので、出産前のママさんたちや、夜泣きでストレスが溜まっているママさんたちに向けてシェアしていきたいと思います。

ストレスは治まらないかもしれませんが、夜泣きの仕組みを知っておくことで、心が楽になりますので、参考にしてみて下さい。

夜泣きは赤ちゃんの愛だった!

育児自分の可愛い赤ちゃんですが、夜泣きにはイライラするなんてお話を聞きます。確かに、昼も夜も寝れなくて、隣ではのうのうと旦那さんが寝ていたり、泣きたいのはこっちだよなんて思っちゃいますよね。

そんなイライラしてしまう自分にも嫌気がさすでしょうし、生まれてから数カ月は本当に大変かと思います。

でもそんな悩み苦しんでいるママたちに朗報です。夜泣きって赤ちゃんの「愛」だということが分かったんです。

「朗報じゃないし、そんな愛迷惑過ぎる~」と思うかもしれませんが、妊娠中を思い出してみて下さい。

胎動って昼夜関係なく、夜中に特に感じませんでしたか?

私は妊娠6ヶ月でやっと胎動を感じ始めたのですが、夜中とか明け方に、ぼこぼこお腹が動いて目が覚めることが増えたんです。私の場合は、寝る前の10時頃に、動き始めるので、夫と話しかけながら寝るのが日課になっています。

しかし、どんどん胎動が強くなるにつれて、夜中の2時ごろと明け方5時頃にもぼこぼこと起こされるんです。特に寝不足になることはありませんが、夜に胎動が激しくなるのには訳があるそうなんです。

夜に赤ちゃんが活動する理由①

育児なんと、赤ちゃんはママが昼間行動できるように、夜に活動しているのです。というのも、妊娠中期から後期はママの摂取した栄養やカロリー、血液が赤ちゃんの栄養になりますよね。

なので、昼間のママが活動しているときは、ママに血液や栄養が回るように、赤ちゃんはおとなしくしているそうです。

そして夜にママが寝静まったころ、「今度は僕に栄養を回す番だよ~♪」といって、夜に起きて活動しているそうです。お腹の中でそのサイクルが根付いているので、生まれてからも同じように昼間は寝て、夜に起きるという習慣を送っているのです。

「お腹にいるときママのこと考えてくれてたんだね~」なんて思ったら、少し気持ちがほっこりして「ありがとね」と思えるのではないでしょうか。赤ちゃんの愛を是非受け取ってあげてください。

夜に赤ちゃんが活動する理由②

育児ママの母乳を作り出すホルモン「プロラクチン」が、特に夜に活発になるからです。赤ちゃんは夜におっぱいが出やすいのをわかっているのでしょうね。

母乳育児は赤ちゃんの成長に大きく関与するわけなのですが、なかなか上手に母乳が出せないママさんもいらっしゃいますよね。

母乳は授乳すればするほど、ホルモンの分泌が促されて出やすくなるそうなのですが、飲み残しがあると母乳が減少してしまうそうなのです。

なのでしっかり母乳が出るようにするためにも、回数も時間も制限しないで、赤ちゃんが欲しがるときにしっかり与えるのが重要になってきます。

赤ちゃんがしっかり育つためにも、夜間は大変ですが、母乳の出がよくなる時間帯なら、理にかなっていると言えますよね。

母乳の出をよくするには?

育児

  • 水分をしっかりとる
  • 寝れるときにこまめに寝る
  • ストレスを溜めない

産後は自律神経が乱れやすくなります。自律神経が乱れると、ホルモン分泌に影響してしまい、母乳の出も悪くなってしまうようです。

睡眠不足で、「まとめて寝たいよ~」というママさんも多いそうですが、助産師さん曰く、倒れることはまずないそうです。理由は出産をすると、ママの睡眠サイクルは小刻みに対応できる身体になっているそうなのです。

ただ、身体を壊してしまうパターンとしては、赤ちゃんが寝た隙に家事をせっせと頑張り過ぎて、まったく昼寝をしないママさんは注意だそうです。

数か月間、埃があってもご飯が作れなくても、それが一生続くわけではないので、一時的に家事がおろそかになっても大丈夫ですので、赤ちゃんと同じサイクルで寝てしまいましょう。

一人で悩まず、人に頼ってOK!

育児出産後は産後うつになってしまう方も多いようです。普段病まない方も高確率で鬱っぽくなるそうです。一人で悩むことはないので、パパさんやご両親、親戚、友人などにSOSを出しましょう。

もしパパさんが「俺は外で稼いでるんだ!」と、何も協力してくれないようなら、そんなに稼いでいて偉いなら家事代行を頼んでもらいましょう。

実のところ、協力的でないパパさんは「自分が無力である」と無力感を感じていたり、ママさんが子供ばかり可愛がって寂しい気持ちを感じている場合が多いです。

「お仕事お疲れ様」とちょっと優しく声をかけてあげたり、感謝を伝えながらわかりやすくお願いをすると、心を開いてくれるようになりますので、根気強くコミュニケーションをとるようにしてみて下さい。

なんだか小さい赤ちゃんと大きい赤ちゃんがいるようで、ママさんは大変ですよね。

虐待してしまう母親の心のからくり!

皆さんこんにちは。今日は最近コロナで自粛しているためか、虐待が増えているというニュースをよく聞きます。今日は虐待という少しヘビーなお話をしていきます。 私は現在妊娠中で、過去に摂食障害、愛着障害、パー ...

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行政や業者も頼れる!

私は過去に家事代行の仕事をしており、多くの産後のママさんが活用されていたのを思い出しました。産後のママさんたちは「何もできないと自分を責めてしまう」と仰ってたので、一人で悩まず、人に相談したり、近くに頼れる人がいない場合は、業者に頼ってみて下さい。

単発でも呼べますし、月に2回など定期で頼んでおくだけでも、プロが完ぺきにやってくれるので、その間、3時間程度はママさんはゆっくりすることができます。

初めて家事代行を頼むときは不安でしょうし、「こんなに家事頼んでいいのかな」と遠慮気味なママさんが多いですが、プロは研修も受けてますし、頼られるのが嬉しいので、遠慮しないで、お願いしたいことを伝えちゃってください。

終わるころには皆さん「悩んでないで早く頼んでおけばよかった~」とおっしゃる方がほとんどです。あなたは一人ではないので、安心してプロに任せてしまいましょう。

まとめ

育児夜泣きの理由についてまとめていきました。生まれたら気持ち的に余裕がなくなってしまうかもしれませんが、このことを知っているのといないのとだと、気持ち的に違ってくるかと思います。

しんどいときは様々なサービスがありますし、一番いけないのは、自分を責めたり、一人で背負い込み過ぎてしまうということです。

どんなにいい環境が整っていても、ママの心が病んでしまったら、楽しく育児ができなくなってしまいます。ママが幸せであることが、赤ちゃんが育つうえで大切になりますので、ご自身の心を第一に考えるようにしてあげましょう。

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