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妊娠記録

【妊娠初期】精神不安定の対処法!心療内科の診断内容!

こんにちはたまこです。今日は私の妊娠初期の心の状態と初めて心療内科に行った記録をしていきたいと思います。私は現在妊娠3か月です。

ただ15年前から摂食障害を患っていたり、結婚してからパニック障害が発症し、妊娠してからは以上なまでに精神不安定で感情が爆発することが非常に多くありました。

また妊娠が発覚したのと同時に結婚前にしていたという夫の浮気発覚もあり、夫への殺意が日々治まらず、ふとした瞬間に本当に殺してしまうのではないかと自分自身に恐怖を覚えるほどで、自分でも怖いくらいでした。

妊娠初期は誰でも不安定になるとは知っていましたが、「死にたい」「別れたい」「殺してほしい」など波が激しく、日々荒れており、夫が心療内科を予約したので、付き添ってもらいながら行くことになりました。

自分自身の症状が何なのかをプロに診断してもらったことで、非常にわかりやすく理解できたため、診断内容のまとめと精神不安定の時の対処法を書いていきます。

心療内科は心強い味方

心理学まず妊娠中にはホルモンバランスの乱れから、多くの方が精神不安定になるとのことです。私自身は、摂食障害、パニック障害など様々な精神疾患を持ちながら一度も心療内科に行ったことがありませんでした。

なぜなら、心療内科は薬物やアル中などどうしようもなくなったときに行くものだと思っていたので、そんなところに行ってしまったら薬漬けにされるのではないか、周りに知られたら変な目で見られるのではないかと心配をしていて、誰にも相談できずに苦しんでしました。

しかし今回夫に付き添ってもらい始めて心療内科に行ったところ、私のことを異常者扱いすることなく、きちんと説明してくれました。治ったわけではありませんが、私の話すことを異常者扱いすることなく親身に話を聞いてもらえたことと、カウンセラーを紹介してもらったことで、安心感が生まれました。

今回心療内科に行った感想としては、重度ではなくてもきちんと説明してもらえるので、一人で抱えて悩んでしまっている方は近くの心療内科に行くのをお勧めします。またいつでも相談できるカウンセラーさんを紹介してもらうだけでも、いつでも相談に行けるという安心感が生まれるかと思います。

神経症には段階がある

心理学

私は診断結果から神経症、摂食障害、パニック障害であるということがわかりました。医師の説明を受けたところ神経症は突然なるものではないということがわかりました。風邪を例に説明をしてもらいました。

図の説明をすると、いきなり風邪をひくわけではなく、環境やストレスが影響しています。そしてその環境でも全く風邪をひかない方もいるため、風邪をひいてしまう根本の部分は免疫機能が関わっています。

そしてこれを神経症にあてはめていくと、このようになります。

神経症や鬱がてっぺんに来ていますが、いきなりその状態が起きるわけではなく、環境やストレスがあり、その土台には性格や考え方が土台になっているとのことでした。風邪にも熱かぜ、鼻かぜ、喉かぜと何が発症するかはその時々で違いますよね。私は摂食障害が治まったと思ったらやパニックが起きてしまったりしていたので、根本的に治ったわけではなく、発症した症状が変化しているだけだったのです。

ずっと摂食障害を治そう、パニック障害を治そうと頑張っていましたが、そもそも発祥の原因が性格や考え方の蓄積と環境によって起きてしまっていたということだったので、なかなか治せなかったのはきちんと原因を知らなかったからなのでした。

またこの土台の性格や考え方の部分には「境界性パーソナリティー障害」というが土台にあるということがわかりました。

境界性パーソナリティー障害とは

気持ちや行動、対人関係が不安定になりやすく、日常生活や仕事で著しい苦痛や支障を引き起こしてしまう障害です。 基本的には、相手の気持ちを敏感に察することができるため、相手のために(時として必要以上に)頑張ったり、思いやりのある行動をとったりすることが多い方々です。

このように書いてありましたが、ただ単に情緒不安定なわけではなく、ちょっとした人の言動や行動等に敏感になり過ぎてしまって、「嫌われたんじゃないか」「騙されるんじゃないか」「相手は敵だ」というように必要以上に不安になりがちです。

私は心療内科で、「おそらく境界性パーソナリティー障害の傾向がある」と言われました。

しかし、パーソナリティー障害は性格の部分になるので、生まれ持ってきたものだったり、幼少期の環境で根付いてしまっているので、数日で簡単に治るものではないと言われました。

パーソナリティー障害はある意味で個性ともいえるようなので、本人が考え方を変えようと思わない限り、周りからパーソナリティー障害の方の性格を変えることはほとんど無理なのです。

ただ私は振り返ると元々重度の境界性パーソナリティー障害だったと思いますが、高校生のころから斎藤一人さんの本などを読んだり、社会人になってから心屋さんのブログを読み、考え方や生き方が自然と変わっていったこともあり、重度ではなくなっていったようです。

病気なのではなく、ただ考え方の癖なのです。

改善にはパートナーの理解も大切

心理学そもそも個性なので受け入れてしまうとかなり楽なのですが、考え方の癖を変えていくことで自分自身が生きやすくなる方向に転換していくことができるので、私は今後の人生のために改善する努力をすることにしました。

また改善していくにはパートナーにも理解してもらうことが重要になります。お医者さんも言っていましたが、理解のあるパートナーに出会うことで、あっさりパーソナリティー障害が治まるという方がいるとのことでした。

ただパートナーが振り回され過ぎると共倒れになってしまう恐れがあるため、見守りながらの関与が大切ということと枠を持って接することが大切ということをアドバイスしてくれました。

ただ私は、これまでの夫に対して暴言を吐いてしまったことや、暴力をふるいそうになってしまう恐れから、離婚を何度も切り出しました。

これに対して夫は「私のパーソナリティー障害に付き合うし、治らなくてもずっと付き添うから」とのことで、パーソナリティー障害に関しての本を読んだり、理解を深めてくれています。

夫自身も私がこんなに情緒不安定になる理由がパーソナリティー障害と知ってから、自分のせいではないと認識したのか、私が不安定になっても安心できる対応をとる行動をとってくれているため、今のところ症状が強く出ても長引かなくなってきました。

岡田尊司さんは人格障害などについての本をわかりやすく書いている方で、何冊も出版されているので、お勧めです。

私と夫が読んでいるパーソナリティー障害の本のリンクを張っておきます。

改善に効果的な方法

心理学改善方法に関してはお医者さんと相談するのが良いと思いますが、自宅でできる方法として、私の行っている方法も紹介します。

  • イライラしたり不安なときなど自分の思考をノートに書いて可視化する
  • マインドフルネスを行う

 この本はメンタリストのDaiGoさんが紹介していらっしゃったのですが、神経症にはマインドフルネスが効果的とのことです。ノートに自分の感情を書いたり、マインドフルネスを行う意味は、自分を客観的に見れることが重要なのだと思います。

パーソナリティー障害の人は思考が両極端で、事実に対して被害妄想的なフィルターがかかってしまうことがあるので、「それは本当なのか?」というのを自分自身に問いていくのが良いみたいです。

例えば、夫が私のために料理をしてくれたとします。しかし私は摂食障害で食べるのがあまり好きではなく、夫が好意で料理を作ってくれたことに対して、食べなければいけない脅迫感と、食べるのが嫌だといっているのに、いやがらせをしてくるという風にとらえ、相手は嫌な奴だと思い込んでしまいまったとします。

実際、事実は料理を作ったというだけなので、もしかしたら夫が自分が食べたくて作っただけかもしれませんし、私のために作ってくれたとしても、食べたくなかったら「今はお腹減っていないから食べたくなったら食べるね」と伝えたらそれで終わりですよね。

極端な考え方に対して、事実だけを見ていくと、感情を後付けしているのは自分自身なのだと気づくことができます。

これは感情kントロールが苦手なパーソナリティー障害の方にとっては難しいかもしれませんが、ノートに書くことで思考を客観視でき、マインドフルネスで感情コントロールをの訓練ができるので、日々練習していくことで、少しずつ症状も改善することができます。

まとめ

心理学私自身はまだまだ不安定でパニックになったりしがちですが、相談できるカウンセラーさんができた安心感と、私に向き合ってくれる夫の存在があることで、少しずつ安定感を構築することができています。

今回はパーソナリティー障害という性格のお話が多かったですが、パーソナリティー障害でなくても、誰にも相談できない不安やストレスから一人で苦しんでしまっている方は多いかと思います。

相談する相手を間違えてしまうと、孤独感が強まることもあるかもしれませんが、一人で思いつめ過ぎず、苦しいときは心療内科にいってみることをお勧めします。話を聞いてもらうだけでも安心できるかと思います。

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