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メンタルヘルス

摂食障害の原因は脳のストレス!すべては快感の依存!

皆さんこんにちは。たまこです。今日は私が15年間抱えてきた摂食障害と精神障害と鬱が解消した経緯についてお伝えします。

15年も治すために、悩み苦しみ、ダイエットや心理学、スピリチュアルなど結構なお金と時間を使って学んだのに、脳のホルモン分泌について少し学んだだけで、私もびっくりするぐらいあっさり治ってしまいました。

もし、摂食障害やアルコール、買い物依存や恋愛依存など、何かしらの依存で悩んでいる方の参考になればと思います。

依存症の真相について

心理学

まずいきなり依存の真相からお伝えしますが、様々な依存の根本は快感を求めることにより起きています。そしてなぜやめられないのか。それは異常なストレスにより、理性を司る、大脳新皮質が正常に働かなくなり、快感を得ないとやっていけないレベルに達してしまっているからです。

私自身は15歳から摂食障害を患い、色々学んで愛情不足が原因かと思っていました。心理学を学び、親との関係を解消するように努めたり、自己肯定感を上げるよう努め、心はだいぶ楽になったものの、摂食障害自体は解消されませんでした。

私が依存症の原因は脳であると気が付いたのは、生理不順や不正出血の悪化により、婦人科に行ったときです。医師から「まったく排卵されてません、ストレスか何かの衝撃により、脳からホルモンを出す指令が出なくなった可能性があります」と診断されてしまったのです。

ストレスが溜まる理由

心理学

過剰なストレスが溜まってしまうのは、色々ありますが、基本的には、本来のやりたいことをやっていないからです。人目を気にしすぎて、嫌われないように人に合わせたり、嫌なことをされても、我慢してしまったりしていると、だんだん自分自身を出すことができなくなってしまいます。

また、やりたいことをやっていたとしても、うまくいかなかったらどうしようといった不安やプレッシャーからキャパオーバーになってしまうのでしょう。人気だった芸能人の方や、成功者と呼ばれるほどの立場の方が、周りに踊りかれるような犯罪を犯してしまうことがあるのでしょう。

ストレスにより(理性の部分)大脳新皮質)が機能しないと、本能を司る器官の(大脳辺緑系)が勝ってしまうので、それが何かしらの依存という形で症状に表れてしまいます。なので、過食もアルコールも買い物依存なども、根本は同じなのです。

小さなやりたくないことからやめていこう

心理学

脳がうまく機能していない状態だと、やりたいこともわからないため、まずはやりたくないことを少しずつやめていき、ストレスを減らしていく必要があります。

たとえば、もし今の仕事がストレスだったとしたら、仕事をいきなりやめたり、転職について考えるのではなく、仕事のどこにストレスをためているのかを具体的に上げていきましょう。付き合いの飲み会がいやだったら、回数を減らしたり、行くのを全て断ってみるといった行動です。

主婦の方だったら、家事や子育てが大変で、自分の時間が欲しいとかだったら、月に1回2時間だけでもヘルパーさんを呼んで、自分の時間を作ってみたり、電話カウンセリングをして、話を聞いてもらうといった行動です。

あなたが困っているとき、家族や友人が助けてくれるかもしれませんし、助けてくれる人がいなかったとしても、それを仕事としてあなたの助けを求めている方は大勢います。

「こんな小さなことで甘えられない」、と思う方もいるかもしれませんが、それらは甘えではありません。頑張り屋さんな方ほど、すべてを背負いストレスをため込んでしまうので、自分がまずは自分を助けるための行動をしていくことが、あなたの幸せと、周りの幸せを作っていく未来に繋がっていきます。

脳に休息と与えよう!

ストレスが溜まる理由は上記の理由以外にも、情報が過多という場合があります。ニュースやSNSなど、不安をあおるようなネガティブな情報を聞いてしまうと、自分に直接関係ない内容でも、悪影響を及ぼしてしまいます。

なので、なんだか疲れているというときは、脳が疲れてしまっているので、一度、情報を遮断してみたり、瞑想することをお勧めします。

瞑想ができないとき

瞑想は脳と心をクリアにしてくれる効果があるのですが、頭で考えすぎていると思考が邪魔をして、うまく瞑想ができません。その状態だといつまでたっても、脳にストレスを抱えた状態になってしまうので、1日15分からでも思考を止める練習をしていきましょう。

思考が止まると不安になる方もいますので、なぜ不安になってしまうのかということにも向き合っていくと、少しづつ不安な気持ちが浄化されていきます。

コツは自分の呼吸に集中することです。脳が休まるとクリエイティブな発想が起きやすくなるので、瞑想はグーグルやアップルなど大企業でも取り入れられています。

脳に栄養を与えよう‼

心理学

ここは私が一番重要なのかなと思いました。摂食障害は絶食したり、吐きますし、鬱のときは食欲がなくなってしまうので、脳に栄養も行かなくなって、より脳が機能しなくなります。

脳の栄養はブドウ糖です。炭水化物が分解される過程でブドウ糖になります。しかし現代は糖質制限が流行っているので、脳に栄養が行かない状態によって、コントロールができなくなってしまいます。

炭水化物をとらないと、身体の筋肉や骨を分解して、脳の栄養に使われてしまうので、筋肉や骨が弱くなります。筋肉が減ると代謝も悪くなり、今までと同じ食事量でも、太りやすくなります。せっかくダイエットで糖質制限をしているのに、逆に太りやすい身体を作っているだけなので、痩せないストレスから、過食に繋がってしまいます。

おすすめな脳の栄養源は?

それはお米と良質な油です。しかし炭水化物も油も、ダイエットをするとカットしがちですよね。栄養ピラミッドについては小学校の家庭科の授業でも学んだと思いますが栄養ピラミッドの一番下に土台にはエネルギーの元となる炭水化物や油が来るのです。

私は摂食障害が酷い時、油も炭水化物もカットしていて、痩せましたが、肌はカサカサで骨が浮き出て気持ち悪い身体になりました。

そこからカットし過ぎはいけないと思い、正しいダイエットについて研究したのですが、どうしても炭水化物だけは食べることができませんでした。せめて良質な油だけでもと思い、オメガ3が豊富なクルミなどをよく食べていましたが、やはりそれだけでは栄養は補うことができず、逆に一度食べ始めたことで過食を引き起こしてしまい、やはり炭水化物もきちんと取らないといけないことに気が付きました。

炭水化物が太ると言われる理由!

炭水化物は太ると言われていますが、実は炭水化物が太るわけではありません。パンやパスタは炭水化物以外にも、脂質が多いので太りやすいのです。

また小麦粉は身体も冷やしますし、腸の吸収を悪くさせるので、代謝が悪くなります。ちなみにうつ病の方は体温が35度台と低体温だったり、腸が悪いともいわれているので、便秘がちになり、情緒も不安定になります。

お米を食べよう‼

「じゃあ何で炭水化物をお摂取したらいいの⁇」というと、炭水化物の中でも一番おすすめなのはお米です。お米は炭水化物だけでなく、たんぱく質もビタミンミネラルなども含まれているのです。なので無理にお肉などのたんぱく質を沢山食べる必要がないので、脂質の量が減り、カロリーの摂取量が自然と減ります。お米を主食にしていると、脳に栄養がいきわたるので、異常な食欲は止まります。

またお米を食べていると、どんどん熱が作られるので、体温が上がり、燃えやすい身体になります。さらにお米は水分も多いので便通も良くなるので、お米を食べるようにするだけで、身体全体の機能が活性化し良いことづくめなのです。

砂糖じゃダメ?

ちなみに、同じブドウ糖でも、砂糖などで補おうとすると血糖値が急上昇してしまいます。血糖値が一気に上がると分解できなかった分は、脂肪として蓄えられてしまいます。そして上がった後は急降下してしまうので、情緒が不安定になりやすく、ヒステリックになりやすくなります。

お米は粒ですし、なので、よく噛む必要があるので、血糖値が緩やかに上昇し、脂肪になりにくく、緩やかに下がるので、メンタルも安定するため、お米が一番おすすめです。

心を強くする!幸せホルモンの分泌!

お米はセロトニンという精神を安定させるホルモンを分泌し、良質な油はホルモンの分泌を促してくれます。セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれているので、お米と良質な油をとっていると心も潤い、おまけに肌も潤ってきます。

さらにここにお味噌汁や納豆など大豆製品を摂取することで、ホルモンの分泌を促してくれる、必須アミノ酸スコアのバランスも整い、セロトニン以外にも、眠りをよくするメラトニンも作られ、良質な睡眠がとれるようになります。

セロトニンは情緒を安定させる!

セロトニンは自律神経を整える効果があります。ドーパミン(快楽ホルモン)やノルアドレナリン(興奮ホルモン)を抑えてくれるので、セロトニンがしっかり分泌されていれば、ストレスを感じても、和らげてくれます。

しかしセロトニンが減ってしまっていると、ドーパミンやノルアドレナリンが出っぱなしになってしまい、コントロールができなくなってしまうのです。

まとめ

今回は私の経験談も含め、依存症について学んでいきました。心の問題と思って心理学やスピリチュアルについて学んでいましたが、15年も治らなかったのは、脳の機能が正常じゃなくなってしまっていたからなんですね。

依存症まで行かなくても、情緒不安定になりやすいなという方は、過度にストレスをためていたり、栄養不足でホルモンがきちんと促されていない可能性があります。

ストレスをためないように少しずつ嫌なことをやめ、お米と良質な油を摂って、脳に栄養を与えていきましょう。

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