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妊娠中期

【妊娠中期】23週の記録!胎児スクリーニング検査について!逆子の治し方!

皆さんこんにちは、たまこです。今日は妊娠6カ月(23週目)の妊婦検診に行ってきました。今日は胎児スクリーニング検査でした。

どんな検査の流れだったか、赤ちゃんの様子はどうだったかをまとめていきます。

妊娠中期スクリーニング検査の目的

心理学

胎児の形態異常を調べ、何らかの異常があった場合、さらに精密検査を行うため

人は約100人に4~5人ほどの頻度で、生まれつきの病気を持つことがあるそうです。胎児の先天奇形・先天異常の中には、妊娠中・出生時・出生後に緊急を要するものがあるので、そのため妊娠中期には胎児の頭部や脳の形態、内臓、心臓、胎盤などの働きに問題が無いかをチェックします。

異常があれば対処方法を考えることで、準備をして分娩を迎えることができるので、この時の検査はとても大切だそうです。

今回の検査の流れ

心理学妊娠23週目の今回の検査も、来院して、初めに尿検査、身体測定、血圧測定受け、受付を済ませました。

23週2日の記録 体重:47.9㎏(3週間前比+0.8、妊娠前43.9㎏)、血圧:110/64

体重は初期は月0.5㎏程度ずつしか増えなかったのですが、中期に入って、月1~2㎏簡単に増えてしまって管理が大変になってきました。

胎児スクリーニング検査

いつもは決まった担当のお医者さんに、経腹エコーをしてもらうのですが、今回の検査は、赤ちゃんの精密検査ということで、別の担当のお医者さんからの超音波検査でした。

別のお医者さんが見ることで、何か異常が見つかることもあるので大切なのだそうです。

いつもの経腹エコーは5分くらい赤ちゃんの体重や身長を測って終わりなのですが、今回は30分ほど、超音波検査が行われました。

エコー中は特に説明もなく、厳粛な空気で検査が行われ、いつにも増して緊張感が漂いました。

きっと話しかけたら、見逃し部分があるかもしれないので、私はずっと黙って赤ちゃんの様子を眺めていました。たまに医師の方の顔がぴくっと反応するので、「異常があるのかな?」とドキドキしていました。

素人にはエコーの様子はわかりませんが、頭部の形や脳の中、顔の状態、全身の形、心臓の動きなど順番に赤ちゃんの状態を見ていく様子が伺えました。

赤ちゃんの様子

心理学だいぶ大きくなっており、脳や心臓の状態を特に長く確認していました。たまにスローモーションで動きを見て動きを見たり、心音や雑音などがないかをチェックしていました。

妊娠初期に時はピコピコ光っている程度しか見えなかったのに、妊娠中期では心臓は4つの部屋に別れて、しっかりドクンドクン動いているのが素人の目からもわかりました。

30分ほど検査をしたのち、「終わりました」と声を掛けられ、特に詳しい説明もなく、「異常なしでした」と伝えられました。

30分厳粛な空気が流れて「異常なしです」だけで終わったので、「それだけかーい」とツッコミそうになりましたが、たぶん説明されても、素人にはわからないでしょうから、異常がないということが確認できてひとまずホッとしました。

赤ちゃんの体重は550gで、逆子であること以外は通常通りの成長とのことでした。この周期のときはグルグル動き回るので、逆子でも問題ないとのことです。

もしこのときに異常が見られれば精密検査だったのでしょうが、異常はなかったので、あっさり終了ということになりました。

逆子を治すポーズ

心理学ヨガのポーズで「オールドドッグ」のポーズというのがあるそうです。これをすると逆子が治りやすくなるとのことです。

他にも色々逆子対策があるそうですが、私の母親が実際にこのポーズで逆子が治ったそうなので、やってみる価値がありそうです。

まだ妊娠中期であれば、子宮に余裕があるとのことなので、心配はないとのことですが、豆知識として、実践したいと思います。

まとめ

心理学妊娠6カ月(23週目)の妊婦検診についてまとめていきました。

赤ちゃんに異常がなくて良かったと思いますが、もし、異常があったとしても、自分たちの子供であることには変わりはありませんので、受け入れていこうと夫婦で話し合うようにしていました。

妊娠6カ月以降は2週間おきの検査になるので、次回は2週間後です。次回は妊娠糖尿と貧血検査をするので、採血となるそうです。2週間オールドドッグのポーズをしてみて、逆子が治っているかどうかも気になるので、次回の検査の内容も、まとめていきたいと思います。

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