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妊娠記録

【妊娠発覚】自然妊娠するまでに取り組んだこと!生理不順、無排卵でも妊娠できた!

皆さんこんにちはたまこです。今回はなんと妊娠を望めないと思っていたのに、自然妊娠した体験談についてまとめていきたいと思います。このブログを書いている現在は妊娠7週目で、ほんの1年前までは婦人科で無排卵と診断されていました。摂食障害で過食嘔吐で37キロだったこともあり、体重を増やし、きちんとホルモン分泌を促さない限り、妊娠は望めない状態でした。

子供が必ず欲しかったわけではありませんでしたが、自分の身体を粗末に扱うと、誰かに与えてもらいたいという欲が湧き、依存症傾向が強くなります。もちろん周りの人からも大切にされることはありません。私は自分の身体を大切にするという目的で、生活習慣を変えていき、その結果、約半年で自然妊娠をしました。

どのような生活をしていたかを記録として、残しておきたいと思います。

セロトニンを増やす

心理学まず私は境界性パーソナリティー障害を持っており、そこから環境や何かしらのストレスによって摂食障害が発生していました。神経症が発生する理由は心療内科を受けたときに教えてもらったのですが、セロトニンが不足していると精神的に不安定になりやすいとのことです。

セロトニンは神経伝達物質で、精神を安定させたり、脳を活発にさせてくれる役割があります。セロトニンが不足していると、イライラしたり、やる気が出ない、疲労感、不眠などの症状が起きてしまいます。

男性の方が52%セロトニンを生成する能力が高いので、女性が不安定になりやすく感じるのはしょうがないことかもしれませんね。またセロトニンは女性ホルモンとも連動しているので、セロトニンの分泌が促されれば、PMSなどの症状も緩和できるそうです。

セロトニンを増やす方法

  • 朝日の光を5分以上浴びる
  • 大豆製品、乳製品、カツオ、マグロ、ナッツやバナナなどの摂取(トリプトファンの摂取)
  • ウォーキング、ランニング、水泳などのリズミカルな運動
  • 良質な睡眠

私は食べても吐いてしまっていたので、朝の光を浴びることと、睡眠と簡単な散歩を取り入れていました。

ヨガと瞑想をする

心理学瞑想は4秒吸って8秒吐くといった簡単なものを5~10分に行いました。2週間くらいで効果が出てきて、吐く行為が治まったのも瞑想を始めてからだと感じています。

それまでは太るから食べないという思考だったのですが、掘り下げていくと、太ると愛されない、嫌われる、だらしないと思われるといった恐怖心が根底にあったことがわかりました。

瞑想は神経症に効果があるともいわれており、瞑想をしていくと、がちがちに固まった固定概念がほぐされていく感じで「太ったからといって、嫌われないし、太っていても魅力的な人はいる、吐いてまで痩せる必要はないよね」と思えるようになったのです。

お米を食べる

心理学炭水化物を敵にする方が多いのですが、炭水化物は脳の栄養にとても必要です。脳が正常に働かなければ、脳から正しい指令が出ないので、結果的に、食べ過ぎてしまったり、筋肉が分解されて太りやすい体になってしまいます。

ご飯とみそ汁と少ないおかずを3か月間ほど続けました。コツはおかずを半分に減らし、ご飯はお茶碗大盛で30回以上かむことです。満足するまでお米でお腹を満たします。初めは体内の水分が増えてむくんだり太ったりするのですが、3ヶ月もすると体温も上がり痩せやすい体になっていきます。詳しくはこちらの本にやり方が書いてあるので、参考にしてみてください。

パートナーとスキンシップをとる

心理学

皆さんパートナーとスキンシップをとっていますか。愛する方とハグをするとオキシトシンという愛情ホルモンが出ます。オキシトシンはセロトニン同様に精神を安定させたり、ストレスが減ったり、幸せを感じることができるホルモンです。

オキシトシンは子宮を収縮する幅が大きくなり、精子を吸入する力が強まるそうです。男性の精子の状態にもよりますが、パートナーとスキンシップを沢山とることで精子と卵子が出会いやすくなる状態が作れるので、普段からスキンシップは欠かせませんね。

浮気防止にもなる

よく妊娠中に夫が浮気したなんて報道がありますが、これはスキンシップ不足によって、オキシトシンが分泌されにくくなってしまったことから、妊娠のストレスで神経症的傾向が強まってしまったのかもしれません。女性が不安定だと男性もストレスが溜まってしまい、結果的に浮気や不倫に走ってしまい、余計夫婦関係が悪化ということが起きてしまいます。

ただこのオキシトシンは浮気防止効果もあるので、目の前に魅力的な女性が現れたとしても煙たい感覚になるそうです。私の夫は遠距離中は隠れて浮気をしていたり、女性と2人で食事は日常でした。しかし、結婚して一緒に住むようになり、いつも一緒にいてスキンシップをとっていたからなのか、「女性と食事に行ってもつまらなくなったし、女性と遊んでいてもたまこが頭を過るから、全然相手の会話が入ってこないんだよね。たまこといる方が楽しいからもう行かない」とすっかり家庭的な男性になってしまいました。

話はそれましたが、女性は男性に支えてもらっている安心感はとても重要になります。心が不安定だと、食欲がなくなってしまったり、不眠症になってしまったり、どんなに生活習慣を変えても、パートナーの関係性が悪ければ大きなストレスになってしまうので、良い関係を作るためにも普段からスキンシップを心がけてみてください。

まとめ

心理学上記のことをすれば必ず妊娠するわけではありませんが、やはり心と体を整えていくことが、妊娠しやすい状態になるかと思います。私は境界性パーソナリティー障害持ちで摂食障害が発症していたので、生理が高校生から15年間まともに来た時がありませんでした。

妊娠も無理だろうなと思っていましたが、身体だけは大切にしていこうと決めてから、生活習慣を整えるとともに、心療内科にも行って相談をし、常にプロに相談ができる環境を整えました。

生活習慣は自分で解決する努力はできますが、パートナーシップは相手ありきなので、自分の症状を理解し、パートナーにも境界性パーソナリティー障害について理解をしてもらい、深くコミュニケーションをとることで安心して生活が送れるようになりました。

妊娠できないということを悩んでいるという方は、そのことだけ考えているとストレスが溜まってしまうので、なぜ子供が欲しいのか?子供ができないと幸せになれないのか?というのを書き綴ってみたり、今一度自分の心と向き合ってみましょう。一人だとネガティブなことを考えやすいので、心療内科の先生にカウンセリングを紹介してもらうのが良いかと思います。

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