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パートナーシップ

男女の違い!夫婦関係が劇的によくなるちょっとしたコツ!

皆さんこんにちは、今日は男女の考え方の違いを理解し、冷めた夫婦関係をよくする方法についてお伝えしていきます。女性がちょっぴり賢くなることで、簡単にあなたは愛されるようになり、夫婦関係も劇的に変わるので、是非参考にしてみて下さい。

男女それぞれが勘違いしていること

心理学今から男性も女性もお互いが気づいていない、信じられないようなことを言いたいと思います。

男性は存在しているだけで、奥さんの喜びになれることを知りません。

女性は存在しているだけで、旦那さんに愛されることを知りません。

それなのに、夫婦関係が上手くいっていない、多くの男性は、自分は愛するパートナーの喜びになれない、お金を稼がなきゃ幸せにすることができない、笑顔にできないと勝手に自信を無くしているのです。

そして、夫婦関係が上手くいっていない、多くの女性は、自分はもっと頑張らなきゃ愛されない、もっときれいで女性らしくしないと愛されない、こんなこと頼んだら嫌われると勝手に自信を無くしています。

果たしてこれって本当なのでしょうか。お互いがそれぞれ勝手にこんな思い込みを持ち、無駄な壁を作ってしまっているのです。

なので、旦那さんは「どうせ僕は何をしたって君の喜びになれないんだから、もう何もしないよ」といったぶっきらぼうな態度を取り、奥さん側から見たら、いつもぶっきらぼうで役立たずな夫が出来上がります。

そして奥さんは奥さんで「どうせ私はあなたに愛してもらえないのだから、もう知りません」と可愛げのない愛しづらい態度で接してしまうのです。旦那さんから見たら、可愛げがない不機嫌な嫁が出来上がります。

二人とも不機嫌な態度の下の根底にあるのは寂しさと無価値観です。ここを認めるはとっても嫌気がさしますので、捻くれた態度になってしまうのですね。

本当はお互いもっと愛し合いたいのです。もっと奥さんに喜んでもらいたい、愛を受け取ってほしい。そして女性はもっと素直になって、愛を受け取りたいのです。

ここが上手くできていない、素直でない夫婦は何かしらこじらせてしまっているのです。

夫婦関係を改善ために

心理学男女の違いを理解することが大切ではありますが、完ぺきに理解するのは難しいので、先に関係を修復したいと思った方が賢くなり愛のリーダーシップをとっていくことが重要になります。

結構、奥さん側が悩んでしまったり、どうにかしたいと思って行動する方が多いので、女性目線でお話しをしていきます。愛のリーダーシップを取りなさいとか、賢くなりなさいなんていうと、多くの女性が、「何で自分ばっかり愛さなきゃいけないんですか」「もう私は十分頑張ってます」なんておっしゃるかもしれません。

しかし本来、愛というのは、損得もありませんし、犠牲的な気持ちになることないはずなのです。愛を与えて苦しくなってしまう場合は、与え方を勘違い場合がほとんどです。

例えば、砂漠で、自分がとても喉が渇いているのに、最後の水を人に与えるのはとても苦しいですが、貧しい国に100円寄付するだけで、子供たちが救えますと言われたら「100円くらいなら全然寄付するよ」って思えますよね。

要は自分への愛が足りておらず、誰かに愛してもらおうと見返りを求めて、旦那さんに尽くすとなると、とても苦しいのです。

奥さんがご機嫌だと、旦那さんは幸せ

心理学女性が勘違いしていることは、気が利いて尽くすことや男性を立てることが愛を与えることだと思っているのです。しかし、これは女性がしてほしいことなのです。女性は気遣ってもらったり、尊重してもらうことで愛を感じます。

しかし、多くの男性は、女性に気遣ってもらったり、尽くされたところで、記憶にないことがほとんどです。何なら尽くされることで、自信がなくなる人もいるぐらいなので、女性が尽くして愛を与えるというのは間違えなのです。

子供のころ見ていたアニメが大きなヒントになります。女の子はシンデレラとか白雪姫とか、素敵な王子様に助けられるヒロインに憧れますね。男の子は戦隊ものとか、愛する女性を悪から守るヒーローに憧れますよね。ヒロインに心配され、尽くされてるヒーローなんて見たことないですよね。

要は、旦那さんは、女性に求められ、頼れるヒーローになることで幸せを感じるのです。愛する女性を笑顔にすることが一番の幸せなのです。

それなのに、家でいつも辛そうに家事をしていたり、イライラしている奥さんの姿を見て、男性は、どんどん自分を責めてしまい、「自分は奥さんを笑顔にすることができない」「しかも気まで遣われて、そんなに自分は頼りないのかな」と自信をなくしてしまうのです。

なので、女性は男性に尽くす必要はありません。男性に愛を与えるということは、もっと素直になって、「あなたは私の喜びで、あなたは私を幸せにできるのよ」と愛を表現をすることなのです。

「なんだそんなんこと?」と思いますが、ここ何十年も一緒にいて、愛を表現してこなかった女性にとって、愛を表現するということはとっても過酷な試練となります。

きっと多くの奥様は、いきなりそんなこと言ったら、旦那に「急に気持ち悪いな」「どういう風の吹き回し?」なんて言われて恥をかくだけよ!なんて思ってしまうでしょう。

もっと自分を愛して労わって!

心理学いつもご機嫌な女性はとっても愛されます。女性が笑顔であるということは、世の中の平和がなると言われるくらい、あなたの笑顔は重要です。男性に尽くす必要はないので、なんだかいつもイライラしてしまう女性は、もっと自分を愛して労わってあげましょう。

自分で自分を労わり、お友達とランチに行ったり、ショッピングをしたり、好きなことをしてみて下さい。子供が無邪気に喜ぶように、気の向くまま、自分が笑顔になれるまで、好きなことをしてあげてください。

そして、次のステップで旦那さんにも甘えてみて下さい。「今日はなんだかイタリアンの気分なの~♪」「結婚したころよく食べてたケーキ久々に食べたいな~♪」なんて言ったら「めんどくせーな」なんて言いつつも、あなたの喜ぶ顔が見たくて、せっせと行動してくれるかもしれません。

まとめ

心理学今回は女性目線でお話ししていきました。あなたの笑顔が旦那さんの喜びであり、自信となります。女性がちょっぴり賢くなり小さな愛情表現を積み重ねることで、夫婦の関係は劇的に変化していきます。

ずっと尽くしてきて、なんだか欠乏気味の奥様方は、今一度、自分にめを向け、自分のことを沢山労わってあげてください。自分を大切にし、自分で愛で満たしていると、相手は鏡なので、旦那さんはあなたのことをとても大切にしてくれるようになるでしょう。

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